ノートPCや大切な荷物を守るために知っておきたいポイント
突然の雨でも、大切なノートPCや書類をしっかり守るために。
雨の日でも安心して使えるバッグの条件を、5つのポイントから解説します。
01.撥水性のある素材を選ぶ
撥水加工が施された生地は、水滴を弾き、小雨程度であれば内部への浸水を抑えます。
ただし、撥水加工は永久ではありません。定期的なお手入れも大切です。
02.ファスナーの構造にも注目する
生地が撥水でも、ファスナー部分は雨水が侵入しやすい場所です。
止水ファスナーやフラップ(雨よけ)、雨水が流れやすい配置など、構造にも注目しましょう。
03.バッグ全体の設計を見る
雨対策は素材だけではありません。
開口部の向きやポケットの配置、水がたまりにくい形状など、バッグ全体の設計が使いやすさを左右します。
04.ノートPC収納部の保護性能
電子機器は水分や衝撃に弱いため、収納部の保護性能も重要です。
クッション性や収納位置、内部構造など、デバイスを守る工夫を確認しましょう。
05.雨の日でも快適に持ち運べること
濡れたバッグは滑りやすく、重く感じることがあります。
ショルダーベルトやハンドルなど、雨の日でも快適に使える設計かどうかも大切なポイントです。
ETUBYが考える「雨の日でも安心」の設計
ETUBYでは、毎日の通勤や出張を想定し、防水性・撥水性のある素材を採用しています。
さらに、スマートフォンポケットのファスナーを斜めに配置することで、雨水がたまりにくく自然に流れる設計を採用しています。
また、ノートPC収納部には厚みのある底面クッションを備え、雨の日だけでなく、バッグを床へ置いた際の衝撃にも配慮しています。
私たちは、防水性能だけを追求するのではなく、「毎日快適に使え、デバイスをしっかり守ること」を目指した設計を大切にしています。
雨の日のバッグ選びチェックリスト
□
撥水素材を
採用している
□
ファスナーから
雨が入りにくい
□
水がたまりにくい
デザイン
□
ノートPC収納部が
しっかり保護されている
□
雨の日でも
持ちやすい
ETUBY FACT
1968
創業
1984
ケース製造開始
40年以上
守る技術
Made in Japan
日本製
Crafted in Nagoya
名古屋発
