長く愛用するために、今日からできる5つのポイント
ビジネスバッグは、毎日の通勤や出張で最も酷使されるアイテムの一つです。
使い方や保管方法を少し工夫するだけで、バッグはより長く、美しい状態で使い続けることができます。
今回は、通勤バッグの寿命を延ばすために知っておきたいポイントをご紹介します。
01 バッグを床に強く置かない
毎日の積み重ねで最も負担がかかるのが「底面」です。
勢いよく床へ置くと、生地や底面だけでなく、バッグの中のノートPCやタブレットにも衝撃が伝わります。バッグはできるだけ静かに置くことを心掛けましょう。
02 荷物を詰め込みすぎない
バッグを常にパンパンの状態で使うと、ファスナーや縫製、
ハンドル、ショルダーベルトなどへ大きな負荷がかかります。
必要な荷物だけを収納することで、バッグ本来の形状を保ちやすくなります。
03 定期的に中身を整理する
バッグの中に不要な荷物が増えると重量が増え、バッグ全体への負担も大きくなります。
週に一度程度、中身を整理する習慣をつけるだけでも寿命を延ばすことにつながります。
04 雨に濡れたら自然乾燥させる
撥水バッグでも、濡れたまま放置すると劣化の原因になります。
乾いた布で水分を拭き取り、風通しの良い場所で自然乾燥させましょう。
ドライヤーや直射日光は、生地や樹脂パーツを傷める可能性があるため避けるのがおすすめです。
05 保管方法にも気を配る
生地は、日光やライトの紫外線、湿気などで劣化が早まります。
正しい保管方法を意識することで、長く美しい状態を保てます。
ETUBYが考える「長く使えるバッグ」
ETUBYでは、毎日使うことを前提に、見えない部分にもこだわったものづくりを行なっています。
長く付き合うパートナーとして。
バッグは消耗品ではなく、長く付き合うパートナー。
だからこそ、毎日の使いやすさと耐久性を両立する設計を大切にしています。
ETUBY FACT
1968
創業
1984
ケース製造開始
40年以上
守る技術
Made in Japan
日本製
Crafted in Nagoya
名古屋発
